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築地ワンダーランド

昨日は『築地ワンダーランド』試写会@東劇

築地で働く人々を追ったドキュメンタリー映画。

なんてゆうか…興奮したし、はっきりいって感動した。

服部先生は舞台挨拶で「数えてはないけど 20回くらい泣いた」と言っていた。20回はないけど、5~ 6回は涙でちゃったなぁ、素直に感動して。

食に対する感謝の気持ちを忘れていたかもしれない。

お魚が消費者に食されるまで、卸さん、仲卸さん、店舗の方の買い付けや競り、その間の魚の鮮度を保つ為に必須の氷屋さん、たくさんの人たちのプロフェッショナルな仕事を経て美味しいお魚をいただけているという事に気付いた。流通のフローを後でおさらいしてみよう…。

魚、海老、蟹、貝類、数の子、いろんな鮮魚がキラキラしていてキレイだった。

なかでも圧巻だったのは鮪!とにかく、デカイ!大人3人がかりで、刀のようなおっきい刃物で切る!さばくってゆうのかな。とにかく、圧巻!

これからは心を入れかえて食に魚に感謝します。

築地市場の中に大きく『魚を大切にしましょう』とあったな。魚に対する敬意や優しさを感じた。

試写会の後は魚が食べたくなった!

お寿司!お寿司食べたい!

いつも行くお寿司屋さんはもう閉店してたので、入ったことないお寿司屋さんへ思いきって入ってしまった!

初対面の板さん、女将さんにこの映画の事をお話しして、チラシまで見せちゃった。いつの間にこんなコミュニケーション能力ついてたんだ(^_^;)???

板さんはチラシを見ながら「あ、この人鮪で有名な人」とか言ってた。そうなんだー、やっぱり出演者は築地界隈では有名な人たちだったのかな!

とても感動するし、食のことを改めて考えるきっかけをもらったし、勉強になる映画だった。本当に素晴らしい映画。

監督は、他の作品は撮っているのかな?知らない人だけど、いい意味でとても素人っぽい方だった。

この映画はクラウドファンディングで資金を集め作成されたとのこと。試写会の後、出資者が招待されるパーティーの準備がされていた。知っていたら、すこしくらいは出資したかったな。このような素晴らしい映画に少しでも協力できるなんて、嬉しいことだもの。

今年は後半に入って、観る映画観る映画、どれもこれも素晴らしいな…(*´-`)☆

映画運向上中っ(*´-`)☆

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