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シリアルキラー展

レジェンド 狂気の美学』のホームページに『シリアルキラー展』のバナーが張ってありクリックしてしまった。

シリアルキラーとは連続殺人犯のこと。
なるほど、シリアルナンバーって言うもんね!

有名なシリアルキラー達がかいた絵や手紙などを展示しているとのこと。

様々なシリアルキラーのことが掲載されていたけど、知ってたのはチャールズマンソンくらいかな。

銀座の画廊が会場だった。ビルの地下階にあって、小さな部屋が2つに別れている。

このシリアルキラー展は大人気で、狭い部屋の中に人がいっぱい!所々に扇風機回してたけど、ぜんぜん足りないよぉ!

印象に残った展示物

ジョン・ウェイン・ゲイシーが描いた7人の小人やピエロの絵

展示物として一番数が多かったのがジョン・ウェイン・ゲイシー。チケットやチラシでも使われているので、この展覧会の一番の見所ってところかな。
なんとなく名前をきいたことあるけど、33人もの少年を惨殺した恐ろしい殺人鬼((((;゜Д゜)))

■チャールズ・ミルズ・マンソンが描いたわけわかんない絵
唯一存在を知ってた人だけど、絵そのものよりも、『現在も服役中』の事実にビックリ( ; ゜Д゜)

■クレイ兄弟の描いた絵
伝説の双子のギャング、クレイ兄弟のことは先日の映画『レジェンド 狂気の美学』で知ったばかり。その伝説のギャングクレイ兄弟が実際に描いた絵が目の前にあって見てるなんて不思議な気分。どちらの絵もとても上手とは言えず、特にレジーの方はメモ用紙にラクガキで描いた程度のもの。この展覧会のパンフレットに、『異国の地で展示されるなど思ってもいなかっただろう。』と掲載されていたが、ほんとそうだよ、かわいそうに(^_^;)。

■でっかいブラとパンツ
名前忘れたけど女性のシリアルキラーの下着…なんでそんなもんまで展示するんだよぉ~(^_^;)。名前が書いてあった。

■ボニー&クライド
映画『俺たちに明日はない』で描かれたボニーとクライド。二人は最期は警察に射殺されたのだ。衝撃的すぎる最期。小さな写真が展示されていた。ボニーもしくはクライドと思われる人が担架に乗っているところの写真。あと、何か病院?施設の書類みたいなのに、クライドという名前と年齢と思われる数字が。確か21か22だった。警察に射殺された直後に病院に運ばれた時の写真と書類なのかな?と思った。いずれにしても、『レジェンド 狂気の美学』といい『俺たちに明日はない』といい、映画の中の主人公をリアルに感じて不思議な気分。

シリアルキラーは圧倒的に男性の方が多いみたい。なぜだろう。

あと、幼少の頃に親から愛されていないとか、むしろ虐待されていたとか、辛い経験をした人が多いみたい。それで心が歪んでいくのかな。こわい…。

展示物をコレクションしているHNという方、日本人みたい。どうしてシリアルキラーの作品を集めだしたんだろう。

何者なんだ、HNさんて…(*´-`)???

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