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追憶

昨日は朝10映画。

追憶。70年代の古い名画。

なんだろう、最近映画を観て満足することができない。直近で満足した映画って、なんだろう?…わからないほど、映画を観たあとに「あぁ、面白かった!」となった映画がない。面白い映画に出会えてないのかな?と思ったけど、もしかして感受性が鈍いのかしら…?なんか、やだな。同じ二時間を過ごすなら、楽しめた方が人生お得なのに!

感想

・ヒロインのルックスとキャラクターが苦手(>_<)。政治活動がんばるのは自由だけど、まわりの人間や恋人との関係がギスギスしたものになるまで自己主張するなんて全く共感できない。協調性なさすぎ。あと異性に対して姓がオープンすぎる。はしたない。全く共感できない。

・相手役はロバートレッドフォードだけど、大学生のシーンあるけど…その当時いくつくらいか知らないけど、ずいぶん老けた学生さんだこと~(>_<)。ちょっと違和感…。いや、ロバートレッドフォードは素敵でしたが。

・主演の女優さんが歌っているらしいこの映画のテーマ?曲。要所要所のシーンでかかる曲。以前、お仕事で使っていた。とてもいい曲。今思えば、慕情の曲もそうだけど、お仕事を通じて名画の名曲と触れあっていたわけかぁ。

・男!結局浮気するんかーい!

・男!再婚相手は若くてかわいい奥さんかーい!

・ラストの再会シーン、再婚してると言ったのは…嘘の強がりかしら?子供はどんなふうに育っているのかしら?子供見たかった。

・ヒロインがあそこまで政治にのめり込む経緯や理由など、少しでも描かれていれば少しはヒロインに共感できたのに。

直近で満足した映画思い出した。ジャージーボーイズだ( ・∇・)。そうだよあんなに夢中になったじゃないか。映画を楽しめるんだよ、ちゃんと。感受性、豊かだよ!

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